三原舞依 復帰3戦目でSP2位発進 コーチの“ぬくもり”を力に

[ 2020年10月31日 05:30 ]

女子SP、笑顔で演技をする三原舞依(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート西日本選手権が30日、京都アクアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は18年全日本選手権女王の坂本花織(シスメックス)が70・40点で首位に立った。17年四大陸選手権優勝の三原舞依(シスメックス)が64・50点で2位、白岩優奈(関大)は64・06点で3位につけた。男子SPは18年世界選手権5位の友野一希(同大)が83・62点でトップ。山本草太(中京大)が77・07点で2位、18年平昌冬季五輪代表の田中刑事(倉敷FSC)は77・00点で3位だった。

 女子SPは三原が2位につけた。3本のジャンプをきれいにまとめて64・50点。昨季は体調不良で休み、これが復帰3戦目。1戦ごとに得点を上げている。滑走前に中野園子コーチに手を握られ、そのぬくもりを毎試合感じることが励みだそうで「復活の三原舞依を見せられるようにと背中を押してくれた。緊張はあまりなかった」と振り返った。

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