壷井達也が79・78点でジュニア男子首位発進 2位は三宅星南 西日本選手権

[ 2020年10月31日 22:33 ]

フィギュアスケート西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケートジュニア選手権第2日>ジュニア男子SP、演技をする壷井達也(撮影・小海途 良幹)
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 ジュニア男子のショートプログラム(SP)が行われ、18年全日本ジュニア選手権王者の壷井達也(17=中京大中京高)が79・78点で首位に立った。昨年12月の全日本選手権の6分間練習中に右足首負傷で棄権したが、9月の中部選手権で実戦復帰。冒頭の3回転半や3回転ルッツ、フリップ―トーループの連続3回転をきれいに決め、ノーミスで「踊るリッツの夜」を舞った。

 2位はしなやかな演技を見せた三宅星南(18=関大)で75・55点、3位は木科雄登(19=関大)で75.39点だった。72・33点の片伊勢武(16=神戸クラブ)が4位につけた。

 フリーは11月1日に行われ、シード選手を除いた上位12名が11月下旬の全日本ジュニア選手権(青森)の出場権を獲得する。

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