石島雄介・白鳥勝浩組が圧勝で準決勝進出 マイナビジャパンビーチバレーボールツアー

[ 2020年10月31日 15:24 ]

マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2020立川立飛大会第1日 ( 2020年10月31日    東京都立川市・タチヒビーチ )

試合に臨む石島(手前)と白鳥
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 男子1回戦が行われ、08年北京五輪インドア代表の石島雄介(36)・08年北京、12年ロンドン五輪ビーチバレー代表の白鳥勝浩(44=ともにトヨタ自動車)組が、佐藤亮太(27=雄大グループ)・平良伸晃(24=松戸レガロ/D―FORUM)組と対戦し、2―0(21―12、21―11)で勝利。あす1日に行われる準決勝に駒を進めた。

 地力の差を見せつけた。第1セット序盤には点を取り合う場面があり、石島は「心と体が一致しておらず、身体が先行して動いてしまった」と反省。しかしすぐに修正し、中盤から試合終了まで流れを渡さなかった。白鳥は「試合前に石島くんと“楽しもう”って話してた。大会を開催してもらえたことは本当にありがたい」と、今季唯一の開催となった「マイナビジャパンツアー2020」に感謝した。

 10月29日に44歳の誕生日を迎えた白鳥は、ビーチバレー界のレジェンドとして第一線を走り続けている。「ずっとビーチバレーという競技がうまくなりたい、と言う思いでやって来た。石島くんという素晴らしいプレーヤーとも組めているし、来年の東京五輪に向けてエネルギーをもらえている」と笑顔。石島も「そう思ってもらえてうれしい。互いを尊重し、切磋琢磨し合って一緒にやっていきたい」と団結を深めた。

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