白岩優奈は「緊張に負けず落ち着いて」納得5位フィニッシュ 西日本選手権

[ 2020年10月31日 20:12 ]

フィギュアスケート西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第2日>女子フリー、演技をする白岩優奈(撮影・小海途 良幹)
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 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の白岩優奈(18=関大)は全体5位の121・23点をマーク。合計185・29点で5位となった。冒頭のルッツ―トーループの連続3回転にこらえて着氷。徐々にリズムを取り戻して、ステップ、スピンで最高のレベル4でそろえた。「緊張に負けず落ち着いて、力強く滑ることができた。自信になった」と語った。

 9月の近畿選手権後はSP、フリーの曲かけ練習中心の練習に部分練習も取り入れて細部にも磨きをかけてきた。昨年は故障で出場できなかった全日本舞台に向けては「百発百中でクリーンな演技をできるように精度を高めたい。SP、フリーともクリーンな演技を目指している」と決意を新たにしていた。

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