畑岡 日没サスペンデットで決着つかず ロペスとのPOは翌日順延に

[ 2020年1月20日 08:15 ]

17番、ティーショットを放つ畑岡(AP)
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 米女子ゴルフツアーの今季開幕戦、ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズは19日(日本時間20日早朝)、フロリダ州のフォーシーズンズ・クラブ(6645ヤード、パー71)で最終ラウンドを行い、日没のためサスペンデットとなった。20日に順延となった。

 3打差の3位から出た畑岡奈紗(21=フリー)は4バーディー、1ボギーの68をマーク。首位発進も72と伸ばせなかったリオ五輪金メダルの朴仁妃(31=韓国)、66で追い上げたギャビー・ロペス(26=メキシコ)と並んだ。18番パー3で行われたプレーオフは、3ホール目に朴仁妃が第1打を左の池に落とし脱落。ロペスと畑岡による一騎打ちは5ホールまで消化したが、視界が悪くなるなどコースコンディションが悪化。競技続行が困難となり、20日に再開となった。

 仕切り直しで、昨年起亜クラシック以来の米ツアー4勝目を目指す畑岡は「(18番は)なかなか近い距離からバーディーパットが打てないので、8、10メートルにつけて、そこから入れるしかない。しっかりとご飯食べて休みたい」と話した。

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