ペイサーズが5連勝 ゴンザガ大出身のサボニスが初のトリプルダブルを達成

[ 2020年1月20日 13:11 ]

トリプルダブルでチームの5連勝に貢献したペイサーズのサボニス(AP)
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 NBAは19日に2試合を行い、東地区全体5位のペイサーズは敵地デンバーで西地区全体3位のナゲッツを115―107(前半44―50)で下して5連勝で28勝15敗。敵地でのこのカードの連敗を10で阻止した。ウィザーズの八村塁(21)の“先輩”となるゴンザガ大出身のフォワード、ドマンタス・サボニス(23)は41分出場して22得点、15リバウンド、10アシストをマーク。NBA4季目で初のトリプルダブルを達成した。ベンチから出たダグ・マクダーモット(28)も第4Qでの18得点を含めてチーム最多の24得点を記録。東地区全体4位のセルティクスとのゲーム差はなくなった。

 ナゲッツは29勝13敗。ジャマール・マーリー(22)、ポール・ミルサップ(34)、ゲイリー・ハリス(25)の主力3選手が故障で離脱中で、センターのニコラ・ヨキッチ(24)が30得点と10リバウンドを稼いだが、第4Qでは26―41と失速。チームの連勝は3で止まった。チームの3点シュート成功は23本中3本のみで、フリースローも32本中10本を失敗。マーリーとハリスの両シューター不在とあってシューティングは低調だった。

 スパーズは地元サンアントニオで東地区全体2位のヒートに107―102(前半60―54)で勝って18勝23敗。今月15日に敵地マイアミで行われたこのカードでは6点差で敗れたが、ホームでの再戦では雪辱を果たした。

 ヒートは3連勝を逃して29勝13敗。ホームでは18勝1敗とリーグ最高勝率を残しているが、ロードでは11勝12敗と苦しんでいる。

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