バド日本代表本隊が帰国 桃田らの交通事故について11時半から朴コーチ取材対応

[ 2020年1月20日 08:47 ]

朴ヘッドコーチ
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 東南アジア転戦を終えたバドミントン日本代表の本隊が20日、羽田空港に帰国した。同代表は今季初戦となったマレーシア・マスターズ(クアラルンプール)、インドネシア・マスターズ(ジャカルタ)を消化。朴柱奉ヘッドコーチはじめ女子ダブルス世界ランク2位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、同3位の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)や女子シングルス世界ランク4位の奥原希望(太陽ホールディングス)らが到着ゲートに姿を見せた。取材対応は行わなかった。

 13日には、インドネシア・マスターズを棄権して帰国のためクアラルンプール国際空港にワゴン車で向かっていた男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)ら日本代表団3人が交通事故に遭った。桃田が顔面3カ所の裂傷などを負った交通事故について、20日午前11時30分から朴ヘッドコーチ、男子シングルスの中西洋介コーチが都内で取材対応する予定となっている。

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