戸上 水谷破り張本も追い詰めた…24年パリ五輪へ進化誓う

[ 2020年1月20日 05:30 ]

卓球 全日本選手権最終日 男子シングルス準決勝   戸上3―4張本 ( 2020年1月19日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

準決勝で張本(右)をあと一歩まで追い詰めた戸上(撮影・北條 貴史)
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 高校生の戸上が五輪代表を苦しめた。ダブルスは4回戦で水谷を破り、シングルス準々決勝では丹羽を撃破。準決勝では張本からは先に3ゲームを奪った。

 昨夏に腰を負傷してから練習やストレッチを工夫したことでパワーが身に付き、さらに今大会から硬いラバーに変えて「回転量と威力が増した」という。高校卒業後は明大に進学。パリ五輪を目指すホープは「今からアピールしないと間に合わない。今回の結果を糧に、世界でも活躍できたら」と誓った。

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