大坂、全豪初戦「緊張」もストレート勝ち「2セットで終えられてよかった」

[ 2020年1月20日 11:04 ]

全豪オープン初戦をストレート勝ちし、ガッツポーズの大坂(AP)
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 テニス4大大会初戦の全豪オープンは20日にメルボルンで開幕し、女子シングルスで2連覇に挑む世界ランキング4位の大坂なおみ(22=日清食品)は1回戦で同59位のマリエ・ブズコバ(21=チェコ)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちで、5年連続の2回戦進出を決めた。

 試合終了直後、コート上でインタビューを受けた大坂は「緊張を抑えることが難しかったけど、2セットで終えられてよかった」とストレート発進に安ど。第2セットは第6ゲームで先にブレークを許したが、直後の第7ゲームでブレークバックした展開を振り返り「自分は素晴らしい選手と対戦する時にはいいプレーをしなければいけない。第2セットはブレークバックすることに集中した」と話した。

 初対戦となった1歳年下のブズコバについて「難しかった。彼女はこれからたくさん試合をする相手になる」。今季の抱負を聞かれた昨年の全豪覇者は「見てのお楽しみ。この大会で勝ち進むかどうか見ていてください」と笑みを浮かべた。

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