ジャンプ男子 小林陵、6戦ぶり表彰台3位「楽しかった!」

[ 2020年1月20日 05:30 ]

ノルディックスキー W杯ジャンプ男子 個人戦第14戦 ( 2020年1月18日    ドイツ・ティティゼーノイシュタット )

W杯ジャンプ男子個人第14戦で3位となった小林陵
Photo By 共同

 18日に個人第14戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は2回とも138・5メートルの合計282・8点で3位となり、6試合ぶりに表彰台に立った。ダビド・クバツキ(ポーランド)が140・5メートル、141メートルの290・1点で今季2勝目、通算3勝目を挙げた。伊東大貴は16位、佐藤幸椰は18位、佐藤慧一は24位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)は28位だった。

 小林陵に笑顔が戻った。ほぼ無風の公平な条件で2回とも140メートルに迫る飛躍をそろえ、昨年12月29日の個人第8戦で優勝してから6試合ぶりに表彰台へ。1万人近くの観衆に向かって大きく手を振り「ラージヒルは楽しかった」と子供のような表情を見せた。ノーマルヒルで実施された11、12日の2試合は26位、25位に沈んだ。ラージヒルで争う今回は、17日の予選から大飛躍を重ね「ずっと調子は悪くなかった」という言葉を実証してみせた。

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