佳純 4年ぶりのV逃すも…新たな課題自覚し前向く「できる限りの準備で本番迎えたい」

[ 2020年1月20日 05:30 ]

卓球 全日本選手権最終日 女子シングルス決勝   石川1―4早田 ( 2020年1月19日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

早田(右)に敗れ準優勝に終わった石川(撮影・北條 貴史)
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 石川は4年ぶり5度目の優勝に一歩届かなかった。準決勝で伊藤を破った早田にペースを握られ、「1ゲーム目から良い入りをされて苦しかった。攻めのプレーができなかった」と肩を落とした。

 先月までのし烈な代表争いを制し、「楽しまなきゃもったいない」と臨んだ今大会。左利きの早田には前回大会の6回戦、昨年末のTリーグでも敗れており「誰とやっても私は左に対して得点パターンが少ないと感じた」と反省した一方、「メンタルは充実していたし去年の大会より成長できた」と前向きに振り返った。

 東京五輪に向け「いろんなタイプに対応できるようにならないと」と新たな課題も自覚した。「もう時間がないので、できる限りの準備をして本番を迎えたい」と切り替えた。

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