ウィンブルドン組み合わせ 錦織初戦VS世界115位、大坂は0勝2敗難敵と

[ 2019年6月29日 05:30 ]

ウィンブルドン選手権へ向け、試合会場で練習する錦織
Photo By 共同

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権(7月1日開幕)の組み合わせが28日に決まり、男子シングルス世界7位で第8シードの錦織圭(29=日清食品)は1回戦で予選勝者で同115位のチアゴ・モンテイロ(ブラジル)と初対戦することが決定した。順当に勝ち上がると、準々決勝で同3位で17年王者のロジャー・フェデラー(スイス)と激突する。前回のウィンブルドンで初の8強入りを果たした錦織はこの日、試合用の芝コートで感触を確かめた。実戦形式でサーブやレシーブなどを入念に確認し、準備を整えた。

 女子シングルス世界2位で第2シードの大坂なおみ(21=日清食品)は1回戦で同39位のユリア・プティンツェワ(カザフスタン)との対戦が決定した。先週のネイチャーバレー・クラシック2回戦で敗北。過去の対戦成績0勝2敗という大坂にとって、いきなり難敵と対峙(たいじ)することになった。

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