男子110メートル障害日本記録保持者の金井 悪夢のフライング「受け入れられない」

[ 2019年6月29日 21:10 ]

第103回 陸上・日本選手権第3日 ( 2019年6月29日    福岡市・博多の森陸上競技場 )

 男子110メートル障害の日本記録保持者、金井大旺(23=ミズノ)が準決勝でまさかのフライング失格をした。

 今秋の世界選手権の参加標準記録を既に突破しており、優勝すれば代表の座を射止めることができた。戦うことなくトラックを去ることになり、「フライングをした感覚はなくて、受け入れられない状態です」と肩を落とした。

 法大1年時以来のフライングだという。「記録をどれだけ塗り替えられるか楽しみなところがあった」。2レーン左隣だった古川も同時にフライング失格になった。2人がいなくなった準決勝1組は、石川周平が13秒51で1着通過した。

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