貴景勝 ペースアップ、右膝の調子上向いた「徐々に」

[ 2019年6月29日 05:30 ]

立ち合いの確認をする貴景勝(右)
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 大相撲の大関・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)が名古屋市内の同部屋で、立ち合いの確認などをして汗を流した。立ち合いは前日よりも低く踏み込んで圧力を強めて、回数も5→9に増やした。四股を踏む時間も長くなりペースアップ。稽古後は患部の右膝を入念にケアして、「膝の調子がだいぶ良くなってきた。徐々にという感じ」とうなずいた。

 今後の状況によって名古屋場所(7月7日初日、ドルフィンズアリーナ)はぶっつけ本番になる可能性もある。週明けにも相撲を取り始めるプランを立てている一方で、「焦っても仕方ない。小3から相撲を始めて、その貯金を使えたら。積み重ねてきたものを信じる」と慎重だ。

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