松山英樹、11位に浮上「3日目もしっかり伸ばす」

[ 2019年6月29日 10:19 ]

 米男子ゴルフのロケットモーゲージ・クラシックは28日、ミシガン州デトロイトのデトロイトGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、ボギーなしの67と伸ばし通算9アンダー、135で11位に浮上した。首位とは5打差。小平智は75と崩れ通算2オーバーで予選落ちとなった。

 ネート・ラシュリー(米国)が67と伸ばし通算14アンダー、130でトップを守り、1打差の2位にキャメロン・チャンプ(米国)がつけた。

 全米オープン覇者のゲーリー・ウッドランド(米国)は69と伸ばしたが、通算2アンダーで決勝に進めなかった。

 ▼松山英樹の話 スコアを崩さなかったのは大きい。3日目もしっかり伸ばして、トップと2、3打差内で(最終日に)行けるようにしたい。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年6月29日のニュース