日本ラグビー協会 森重隆氏を新会長に選出 副会長に清宮克幸氏ら2人

[ 2019年6月29日 15:31 ]

森重隆氏
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  日本ラグビー協会は29日、都内で評議員会と臨時理事会を開き、元日本代表の森重隆氏(67)を新会長に選出した。副会長は新たに理事となった前ヤマハ発動機監督の清宮克幸氏(51)ら2人。専務理事には元日本代表の岩渕健輔氏(43)が就任し、現在の7人制男子代表ヘッドコーチを兼任する。

 福岡市出身の森新会長は現役時代、華麗なステップが持ち味のCTBとして活躍。福岡高―明大を経て加入した新日鉄釜石(現釜石シーウェイブス)では主将や選手兼任監督として日本選手権7連覇のうち4連覇に貢献した。引退後は家業を継ぎ、母校の福岡高で監督を務めて全国大会出場に導いたほか、九州協会会長や日本協会副会長を歴任した。

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