白鵬 モンゴル国籍離脱を当局認める、日本側の手続きへ

[ 2019年6月29日 05:30 ]

横綱白鵬
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 大相撲の横綱・白鵬(本名ムンフバト・ダバジャルガル、宮城野部屋)が日本国籍取得のため申請したモンゴル国籍離脱を、モンゴル当局が認めたことが28日、分かった。同国政府筋が明らかにした。外国出身力士が親方になるには日本国籍が必要で、白鵬は現役引退後も角界に残ることを見据え、日本国籍を取得する決意を固めていた。モンゴル国籍離脱が認められたことで今後、日本側の手続きに入るとみられる。

 白鵬の母、タミルさんはこれまで日本国籍の取得を目指す息子の決断に理解を示していた。だがモンゴル国籍離脱が認められたことを知り「息子が遠ざかってしまったような気持ちになった」と複雑な心境を明かした。

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