近代五種W杯ファイナル開催、東京五輪本番へ向け確認

[ 2019年6月29日 05:30 ]

近代五種W杯女子個人 優勝したアサダウスカイテ
Photo By 共同

 来年の東京五輪のテスト大会を兼ねた近代五種W杯ファイナルが28日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。本番とは違う会場だったが、同じ芝で行われた馬術の競技後の耐久性や、競技間の場面転換をいかにスムーズに行い時間短縮ができるかが確認された。五輪本番会場となる味の素スタジアムに競泳とフェンシング会場が設置されることが確定。五輪史上初めて1つの会場で5種目全てが行えるようになる。

 なお、女子決勝では朝長なつ美(警視庁)が10位。山中詩乃は13位、島津玲奈(ともに自衛隊)は23位だった。

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