野口、スピードアップ効果でW杯代表つかむ「自信ある」

[ 2019年6月29日 05:30 ]

ラグビー日本代表宮崎合宿 ( 2019年6月28日 )

野口(右)にタックルする中村(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 スピードアップ効果でW杯代表をつかむ。ラグビー日本代表の宮崎合宿は第2クール5日目を消化。午後の15対15の試合形式の練習後には、フィットネストレーニングを行う超ハードメニューをこなし、FB野口竜司(パナソニック)は「W杯で生きる。チャレンジしていく」と前向きに語った。

 今合宿では一貫してウイングで練習している野口だが、以前よりもスピード感あふれる走りを披露。昨秋、陸上十種競技の元日本王者、池田大介氏に走法の指導を受けた効果が出ているようで「数値も上がっている。スピードが出てきた自信があるので、伸び伸びできている」と表情も明るい。「W杯に出たい。どのポジションであってもアピールしたい」とFBにこだわらずに31人入りを目指す。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年6月29日のニュース