人気TCG「マジック:ザ・ギャザリング」WEBムービー、ノスタルジックなストーリーが反響

[ 2019年6月29日 05:30 ]

公開中の「マジック:ザ・ギャザリング」のWEBムービー
Photo By 提供写真

 世界で最も楽しまれているトレーディングカードゲーム(TCG)「マジック:ザ・ギャザリング」のWEBムービー「さぁ、マジックしよう」がユーチューブで公開され、人気を呼んでいる。

 ムービーは25日に公開された。「マジック:―」の日本語版が初めて発売され流行した1990年代後半~2000年代初期を舞台に、当時の懐かしい風景や友達と無邪気に遊び回った少年期の思い出させるノスタルジックなストーリーとなっている。

 このムービーを通して今のプレーヤーはもちろん、大人になるにつれ「マジック―」から離れてしまった人、仕事に追われ自分の時間を過ごせていない人、または夢中になれる何かを求めている人にこの懐かしさを思い出してもらい、再び子どもの頃のように夢中になれる楽しみを探すきっかけにしてほしいという思いで制作された。

 「マジック:ザ・ギャザリング」は1993年に発売された世界初のTCGで「もっともよく遊ばれているTCG」としてギネス世界記録に認定されている。96年に日本語版が発売され、当時の小中学生を中心に多くの子供たちに楽しまれてきた。現在11言語、世界70以上の国と地域で2000万人を超えるファンを魅了している。

 また、PCで楽しめるデジタル版「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」日本語版が2月に公開。世界で既に合計10憶ゲームがプレーされている。基本無料のため現プレーヤーはもちろん、未経験者や久々のプレーヤーも気軽に楽しめる。優勝賞金25万ドル(約2675万円)を懸けた大会も開催。年間賞金総額は1000万ドル(約10億7000万円)にもなり、eスポーツの一競技としても注目を集めている。

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