女子100障害 寺田明日香 9年ぶりVならずも「楽しく走れました」

[ 2019年6月29日 21:06 ]

第103回陸上・日本選手権第3日 ( 2019年6月29日    福岡・博多の森陸上競技場 )

100メートルハードル、表彰台で笑顔を見せる(左から)青木、木村、寺田(撮影・会津 智海)
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 女子100メートル障害は9年ぶりの優勝を狙ったママさんハードラー寺田明日香(29=パソナグループ)はトップと0秒02差の13秒16で惜しくも3位となった。7人制ラグビーから再び陸上に復帰した29歳のベテランは「たくさんお客さんが来てくれて、楽しく走れました」と振り返った。

 空白期間を経て第一線に復帰。陸上で東京五輪を目指す上でラグビーが遠回りに感じるが、寺田自身はラグビーの経験で走りが良くなったとプラスに捉えている。過去には日本選手権3連覇も果たした寺田。「最後のアスリート人生は陸上で締めくくりたい」と決意を胸に五輪を目指す。

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