男子3000障害 阪口竜平が優勝「サニブラウンと被ってしまって申し訳ないですけど…」

[ 2019年6月29日 16:43 ]

第103回陸上・日本選手権第3日 ( 2019年6月29日    福岡・博多の森陸上競技場 )

 男子3000メートル障害決勝は阪口竜平(東海大)が8分29秒85で優勝。ただ、世界選手権参加標準記録まで0秒85届かず「サニブラウンと被ってしまって申し訳ないですけど、何とも言えないタイムです」と苦笑いした。

 5月の関東インカレのレース中に水濠で足首をひねって剥離骨折していた。3週間は走れなかったというが「けがで普段やらない補強もできた」と地道な努力で復活V。「挑戦を重ねて、ユニバーシアードでも頑張りたい」と目標を語った。

 予選で参加標準記録を突破し、優勝の本命だった塩尻和也(富士通)はラスト1周の障害で痛恨のミスを犯して大失速。8位に終わり「どうしてああなったのか分からない。力不足です」と反省しきりだった。

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