大也 19年初対決、萩野に勝った 200個人メドレー

[ 2019年1月27日 05:30 ]

競泳 浜名湾長水路選手権第1日 ( 2019年1月26日 )

男子200メートル個人メドレーで2019年初対決を終え、電光掲示板を見つめる(左から)萩野、瀬戸
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 男子200メートル個人メドレーでは、瀬戸大也(24=ANA)が自己ベストに0秒16差と肉薄する1分56秒98の好タイムで優勝を飾った。同学年のライバルである2位の萩野公介(24=ブリヂストン)に1秒69差をつけ、19年初対決を制した。

 最初のバタフライでトップに立ち、そのまま譲らず。「公介がいると気持ちが引き締まる。地力で勝てて自信になった」と振り返った。瀬戸が萩野のエントリーを知ったのは前日。4月の日本選手権(東京)へ向け「いいスタートを切れた」と充実した様子だった。

 《200自由形では萩野大会新》土をつけられた萩野は冷静に自分を見つめ直した。200メートル個人メドレーこそ1分58秒67でライバルに後れを取ったが、大きなストロークが奏功した200メートル自由形では大会新の1分47秒83と順調な仕上がりを見せた。「個人メドレーは何とかしないと、という意識が力みにつながった」と分析し「現状確認で次につながるレースができた。いい刺激をもらった」と語った。

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