坂本花織、大坂なおみばり貫禄女王!同事務所の“先輩”から「パワー浴びました」

[ 2019年1月27日 16:08 ]

フィギュアスケート全国高校選手権最終日 ( 2019年1月27日    愛知・日本ガイシアリーナ )

女子で優勝を果たした坂本花織
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 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(18=兵庫・神戸野田)が139・62点をマーク。合計213・37点で初優勝し、全日本選手権女王の貫禄を見せた。序盤の3回転ルッツ、終盤のフリップ―トーループの連続3回転でミスが出たが、シニアより30秒少ないプログラムを演じきりガッツポーズを見せた。2月に四大陸選手権(米国)、3月に世界選手権(埼玉)が控える高校3年生は「この1カ月間、シニアの練習しつつで大変だった。最後、やりきれて満足」と語った。

 前日にテニス女子で全豪オープンを制した大坂なおみ(21=日清食品)とは同じマネジメント事務所に所属。昨年11月25日に名古屋で行われた大坂のチャリティーイベントを観戦し、ツーショット写真も撮った。「この前、テニスを見に行って会った。いいパワーをほしいなと思って(パワーを)浴びました」と振り返り、「頑張った分だけ、結果って残るんだなって凄い思った。自分も精いっぱい頑張ろうと思いました」と刺激を受けた様子。四大陸選手権連覇、そして最大の目標である世界選手権制覇へ向けて弾みをつけた。

 2位は合計190・82点の横井ゆは菜(18=愛知・中京大中京)、3位には合計185・19点の白岩優奈(17=京都・京都両洋)が入った。

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