飯村、中学生初の決勝T進出 初戦敗退には「悔しい」

[ 2019年1月27日 05:30 ]

フェンシング 高円宮杯ワールドカップ第2日 ( 2019年1月26日 )

惜しくも決勝トーナメント1回戦で敗れた中学生の飯村(撮影・村上 大輔)
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 男子フルーレ個人の決勝トーナメントに中学生で初めて進んだ飯村一輝(15=龍谷大平安中)は、1回戦で韓国選手に敗れた。日本勢では17年世界選手権銀メダリストの西藤俊哉(21=法大)、鈴村健太(20=同)の2回戦敗退が最高で、16強に入ることはできなかった。

 予選を中学生として史上初めて突破した飯村は、決勝トーナメント1回戦で韓国選手に7―15で完敗。「半々…、ちょっと悔しさの方が大きい。ボコボコにされた。1桁(得点)で抑えられてしまったので」と初のシニアの大舞台を振り返った。序盤はリードしたが、中盤以降は圧倒された。「いい勝負ができると思ったけど、同じ技で連続でやられてしまって対処できなかった」と反省した。

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