東海大 箱根Vパレードに1万人、地元平塚の応援に感謝

[ 2019年1月27日 05:30 ]

平塚駅前の商店街をパレードする東海大の選手たち(撮影・荻原 浩人)
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 今年の第95回箱根駅伝で初の総合優勝を飾った東海大が、湘南キャンパスのある神奈川県平塚市で優勝パレードと優勝報告会に臨んだ。平塚駅付近で行われたパレードには両角速監督や湊谷春紀主将(4年)らがオープンカー4台に分乗し、1万人が駆け付けた沿道に笑顔を振りまいた。

 約5000人が詰めかけた報告会では両角監督が「地元の応援が大きかった」と平塚中継所付近に応援に駆け付けた市民に感謝。来年度の主将に指名された館沢亨次(3年)は「僕一人ではなく、全員がチームを動かす自覚を持つようにしたい」と抱負を語った。

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