小林陵侑3位、46歳・葛西は今季初シングル順位の7位 W杯ジャンプ個人第16戦

[ 2019年1月27日 12:58 ]

小林陵侑
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 ノルディックスキー・ジャンプのW杯男子個人第16戦は27日、札幌・大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、今季9勝を挙げて個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム)が236・6点で3位に入った。また、46歳の葛西紀明(同)が229・9点で今季初シングル順位となる7位。シュテファン・クラフト(オーストリア)が248・2点でW杯3連勝を飾った。

 小林陵はこの日も風に恵まれず、1本目は124・5メートルで8位。それでも「自分のジャンプに集中した」と2本目で129・5メートルを飛び、4試合ぶりに表彰台に立った。ジャンプ週間で4戦全勝優勝した日本の新エースの凱旋試合とあり、大倉山には「陵侑」と書かれたウチワを振って応援するファンも登場。「凄かったですね。ビックリしました。アイドルかと」と苦笑しながらも、「そうやって応援してくれるのはうれしいです」と話した。

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