大坂なおみ 鮮やかな“モアナ風”装いで撮影会出席 大会中の勝負飯は“トースト”だった

[ 2019年1月27日 12:16 ]

ビーチでの撮影会に出席した大坂なおみ(AP)
Photo By AP

 テニスの全豪オープンで初優勝を果たした大坂なおみ(21=日清食品)が決勝から一夜明けた27日、メルボルン近郊のビーチで大会主催の撮影会に出席した。メークアップして耳には金色の大きなイヤリング。米国ブランド・クシュニーの鮮やかな色彩のワンピースを身にまとう姿は、ディズニーの人気映画「モアナと伝説の海」の主人公モアナをほうふつとさせた。

 決勝ではペトラ・クビトバ(28=チェコ)に7―6、5―7、6―4で勝利。昨夏の全米に続く、グランドスラム2大会連続の優勝を達成した。28日に発表予定の世界ランキングで男女を通じてアジア勢初の1位になることが確定。1年間の成績をコンピューターで換算する現行制度になった70年代中盤以降で女子通算26人目の1位に就く。

 決勝までの7試合を振り返り「自信を持って試合に臨めるようになった。ストローク、サーブが良くなったと思う。サーブはスピードというよりはコースが」と分析した。すべての四大大会で優勝する生涯グランドスラムへの期待も高まるが「皆がそのことを話すので、考えることはある。取れれば嬉しいけど、それはプロセス」と説明。大会中はサーモンを乗せたトーストが勝負飯だったことも明かし「今は特にやりたいことはない。ゆっくり寝たい。カツ丼を食べたい」と笑った。

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