男子形で喜友名、組手女子50キロ級で宮原が決勝進出

[ 2019年1月27日 05:30 ]

空手 プレミアリーグ第1戦第2日 ( 2019年1月26日    パリ )

男子組手75キロ級で相手を攻める西村
Photo By 共同

 旗判定に代わって採点方式が導入された形が行われ、世界選手権男子3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が決勝に進出した。新馬場一世(西濃運輸)、金城新(劉衛流龍鳳会)、本一将(AGP)、堀庭裕平(神戸大)は3位決定戦に回った。

 25日の組手では男子75キロ級の西村拳(チャンプ)、女子50キロ級で昨年の世界選手権優勝の宮原美穂(帝京大)が決勝に進出した。プレミアリーグは東京五輪出場権のポイント対象。各種目の決勝と3位決定戦は最終日の27日に行われる。

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