グリズリーズが連敗脱出 ウォリアーズは破竹の10連勝

[ 2019年1月27日 14:51 ]

抱き合って勝利を喜ぶグリズリーズのガソルとコンリー(AP)
Photo By AP

 NBAは26日に各地で5試合を行い、グリズリーズは地元メンフィスでペイサーズを106―103(前半53―42)で下して20勝30敗。マイク・コンリー(31)が21得点と11アシスト、マーク・ガソル(33)が18得点をマークして連敗を8でくい止めた。

 グリズリーズの白星は1月9日のスパーズ戦以来、17日ぶり。ドラフト全体4番目に指名されたジャーレン・ジャクソンJR(19)も20得点を稼ぎ、10日間契約を締結してGリーグから昇格したブラジル出身のフォワード、ブルーノ・カボクロ(23)はグ軍の2戦目で29分出場し、3本の3点シュートなどで11得点を挙げて存在感を示した。

 チーム1位の18・8得点を挙げていたビクター・オラディーポ(26)が右膝周辺の腱断裂で今季の出場が絶望となったペイサーズは32勝16敗。ボヤン・ボグダノビッチ(29)が24得点をマークしたものの、チームの連勝は3でストップした。

 西地区全体首位のウォリアーズは敵地ボストンでセルティクスに115―111(前半61―59)で競り勝って34勝14敗。ケビン・デュラント(30)が33得点、ステフィン・カリー(30)が24得点を記録するなど、球宴先発メンバーに選出された2人の活躍で10連勝を飾った。

 アキレス腱断裂から復帰4戦目となったセンターのディマーカス・カズンズ(28)は23分の出場で15得点と8リバウンドをマーク。ウォリアーズはカズンズの加入で、クレイ・トンプソン(28)、ドレイモンド・グリーン(28)を含め、現在先発5人全員が球宴出場経験者となっているが、これは1975年シーズンのセルティクス(デーブ・コーエンス、ジョジョ・ホワイト、ジョン・ハブリチェク、ポール・サイラス、チャーリー・スコット)以来、NBAでは43シーズンぶりの出来事となっている。

 セルティクスの連勝は5で止まって30勝18敗。同じく球宴の先発選手に選出されているカイリー・アービング(26)が32得点、8リバウンド、11アシストを稼いで最後まで粘ったが、ホームでの連勝記録も10で途絶えた。

 <その他の結果>

スパーズ(28勝22敗)126―114*ペリカンズ(22勝26敗)

*ナゲッツ(33勝15敗)126―110 76ers(32勝18敗)

*トレイルブレイザーズ(31勝20敗)120―111ホークス(15勝33敗)

 *はホームチーム

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2019年1月27日のニュース