ジョコビッチ グランドスラム3連勝!男子単最多の7度目V

[ 2019年1月27日 20:18 ]

男子シングルスで優勝したノバク・ジョコビッチ
Photo By 共同

 テニスの四大大会第1戦、全豪オープン最終日は27日、メルボルンで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)を6―3、6―2、6―3で退けて3年ぶり7度目の優勝を果たし、四大大会3連勝を達成した。同種目で7度制覇は単独最多となり、四大大会で歴代単独3位の15個目のタイトル。

 ジョコビッチはミスの少ないプレーでブレークを許さずに快勝し、優勝賞金410万豪ドル(約3億2千万円)を獲得した。ナダルは10年ぶり2度目の優勝を逃した。

 男子ダブルス決勝で第5シードのピエールユーグ・エルベール、ニコラ・マユ組(フランス)が第12シードのヘンリ・コンティネン(フィンランド)ジョン・ピアース(オーストラリア)組を6―4、7―6で下して初優勝し、史上8組目の生涯グランドスラム(四大大会全制覇)を達成した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2019年1月27日のニュース