村上佳菜子 仲間の奮闘に興奮「自分が滑った後かのように」乳酸たまった

[ 2018年2月16日 18:02 ]

元フィギュアスケート女子の村上佳菜子
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 フィギュアスケート女子の14年ソチ五輪代表でタレントの村上佳菜子(23)が16日、自身のツイッターを更新。同日行われた平昌五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)に出場した選手を労った。

 村上は「失神するかとおもうぐらい緊張して緊張して緊張して見ていたら、自分が滑った後かのように足に乳酸が溜まっていましたっ」とガチガチ状態で応援していたところ、疲労物質の乳酸が足にたまってしまったことを明かし「明日のフリーもゆづ、しょうま、刑事くんそして海外の選手みんな全員、自分が1番納得のいく演技をしてほしいです!」と日本代表選手だけでなく海外選手にも熱烈エール。「そう祈って明日も心から応援します!!」と力を込めた。

 約4カ月ぶりの実戦復帰ながら右足首負傷の影響を感じさせないノーミス演技を披露した羽生結弦(23=ANA)がSP1位で66年ぶりとなる五輪連覇に王手。宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が3位、田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)は20位だった。

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