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羽生SP首位発進「楽しくて幸せだった とにかく満足」完ぺき演技「何年も付き合ってくれたジャンプ」

演技を終えオーサーコーチ(右)のねぎらいを受ける羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 平昌五輪は16日、フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が江陵アイスアリーナで行われ、昨年11月のNHK杯の公式練習中に右足首を負傷した羽生結弦(23=ANA)が同10月のロシア杯以来約4カ月ぶりの実戦復帰した。負傷を影響を感じさせず、完ぺきな演技を披露。自己の持つ世界歴代最高112・72点に迫る111・68点をマークして1位。五輪男子66年ぶりの2連覇へ向け、最高のスタートを切った。フリーは17日午前10時から行われる。

 ▼羽生(ミックスゾーンで)滑れることが楽しくて幸せだった。とにかく満足。あとは、まだ明日があるって気持ちが6割近くを占めている。せっかく早く試合終わっているので、調整したい。得点は特に何も思っていない。やれることはやった。きょうのコンディションの中で、できることはやった。サルコーもトーループもアクセルも、何年も付き合ってくれたジャンプ。久々に皆さんの声援を受けて、帰ってきたんだと思った。この曲を感じながら、自分の解釈、皆さんの解釈に触れられるものをと思ってやった。明日は明日、やるべきことをやる。

[ 2018年2月16日 14:45 ]

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