ゴンザガ大が快勝 八村10得点 ライバルのセントメリーズ大は連敗

[ 2018年2月16日 15:56 ]

 全米大学男子バスケットボールでAP9位に浮上したゴンザガ大は15日、ロヨラ・メリーマウント大を76―46(前半39―20)で下し、8連勝を飾って24勝4敗。八村塁(2年)は23分の出場で10得点、5リバウンドをマークし、所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)では14勝1敗となった。

 一方、WCCのライバルでAP15位のセントメリーズ大はランク外のサンフランシスコ大に63―70(前半38―35)で苦杯。19連勝のあと、10日のゴンザガ大戦を含めて連敗を喫した。

 セントメリーズ大の今季成績はゴンザガ大と同じ24勝4敗だが、WCC内では13勝2敗。両校ともにレギュラーシーズンの残りはあと3試合となった。

 なおこの日はAP5位のシンシナティ大、6位パデュー大、8位オハイオ州立大がいずれも黒星。次週にゴンザガ大のランクがさらにアップする可能性が出てきている。

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