石川 初五輪で33位健闘も「ゴール前に悔い」、バランス崩す

[ 2018年2月16日 05:30 ]

平昌冬季五輪 アルペンスキー女子大回転 ( 2018年2月15日 )

 女子大回転2回目の滑走を終え、笑顔で記者の質問に答える石川晴菜
Photo By 共同

 アルペンスキーの女子が大回転で始まり、初出場の石川晴菜(木島病院)は2回の合計タイム2分28秒99で33位だった。前回ソチ冬季五輪の回転を制したミカエラ・シフリン(米国)が1回目2位から逆転し、合計2分20秒02でこの種目を初めて制した。ラグンヒル・モビンケル(ノルウェー)が0秒39差の2位、フェデリカ・ブリニョネ(イタリア)が0秒46差の3位だった。

 五輪デビューは苦いレースとなった。アルペンスキーの日本女子で3大会ぶりに冬の祭典に出た大回転の石川は1回目で終盤にミスをした。ゴール直前で「攻めようと思って、長く乗りすぎた」とバランスを大きく崩してタイムを落とした。「今できることはできたけど、ゴール前が悔いが残る」と残念そうに天を仰いだ。

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