羽生 プーさん愛変わらず 持参できなかったティッシュカバーにホテルで「いってくるよ」

[ 2018年2月16日 15:25 ]

平昌五輪フィギュアスケート男子SP ( 2018年2月16日 )

<平昌五輪フィギュアスケート>男子SP、演技を終えた羽生結弦に向かって“相棒”プーさんの雨が降る(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 羽生結弦(23=ANA)が111・68点を挙げ、SP首位に立つ演技を終えると、復活を祝福するかのように、リンクに「くまのプーさん」のぬいぐるみが舞った。

 羽生といえば、リンクサイドに愛用する「くまのプーさん」のティッシュケースカバーを持って来ることで知られているが、五輪では国際オリンピック委員会(IOC)がロゴや商標の扱いに厳しいため、ショートケーキ型のティッシュカバーを持参していた。

 この日、SP後の会見でも「スポンサー的な問題があって、黄色いクマを持ってくることができなかった」としながらも「前回のソチ同様に、この平昌のホテルの部屋に連れてきて、昨季おまじないのようにやっていた頭をつかんで“いってくるよ”という仕草をしたりした」と変わらぬ“プーさん愛”を明かし「彼も応援してくれていると思う」と語っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年2月16日のニュース