17歳アマ山口 日本勢最高3位発進「パットのタッチ合った」

[ 2018年2月16日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン第1日 ( 2018年2月15日    オーストラリア・アデレード ロイヤルアデレードGC=6599ヤード、パー72 )

オーストラリア・オープン第1日、11番でティーショットを放つアマチュアの山口。4アンダーで3位
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 アマチュアの山口すず夏(17=東京・共立女二高2年)が6バーディー、2ボギーの68で回り首位と3打差の3位と好発進した。野村敏京(25=フリー)とアマチュアの吉田優利(17=千葉・麗沢高2年)が70で21位。横峯さくら(32=エプソン)は71で32位。畑岡奈紗(19=森ビル)は72で46位。高真栄(22=韓国)が65でトップに立った。

 日本勢最高の3位につけた17歳の山口は合計27パットとグリーン上でさえを見せた。「パットのタッチが合っていた。アイアンショットはいまいちだったけど、全体的にまとまっていた」と振り返った。3年前、日本人最年少の14歳で全米女子オープンに出場した逸材。「その頃とは体の大きさも違うし、ゴルフは成長していると思う」と言う。今年1月のオーストラリア・アマチュア選手権で優勝するなど海外で実績を残し自信もつけた。「出るからには優勝が目標。目の前の一打に集中したい」と話した。

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