刑事、SPへ入念「氷の感覚を体に染み込ませる」4回転も成功

[ 2018年2月16日 05:30 ]

平昌冬季五輪 フィギュアスケート男子SP ( 2018年2月16日    韓国・江陵アイスアリーナ )

<平昌五輪フィギュアスケート>SPに向け練習する田中刑事(撮影・小海途良幹)
Photo By スポニチ

 五輪初出場の田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)は「氷の感覚をもっと体に染み込ませる」と入念に滑り込んだ。

 団体戦のフリーでは4回転サルコーを連続で失敗したが、この日のフリーの曲かけ練習では2回中1回成功。「団体戦前も調子が悪いわけではなかった。サルコーは本番で合わなかっただけ」と好感触を口にした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年2月16日のニュース