レジェンド葛西「ぶっ飛んで参ります!」今夜大ジャンプ再現へ

[ 2018年2月16日 15:44 ]

葛西紀明
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 ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)が16日、個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS142メートル)予選前にブログを更新。「頑張ってぶっ飛んで参ります!」と改めて気合を入れた。

 冬季五輪史上最多となる8度目の出場。9日の開会式では日本選手団の旗手も務めた葛西は、開会式に先立って8日に行われたノーマルヒル予選では緊張のあまりチャックを開けたままジャンプするという”失態”を犯して苦笑い。10日のノーマルヒル決勝前に更新したブログでも「チャックをしっかり閉めて、気持ちも引き締めて、メダル目指して頑張って参ります!!」とつづり臨んだが、「2本とも失敗です」と21位に終わった。

 「公式練習3本飛んでなんとか4人の中に選ばれました」とラージヒル出場メンバーに入ったことを報告した葛西は「日本チーム全員良いジャンプしてるし、誰が選ばれてもおかしくないんだよね。NORIはたまたま良い風に当たり138mの大ジャンプ出来たけど・・・」と2本目に138メートルの大ジャンプを見せたことを謙遜気味に振り返った。そして「ジャンプはまだまだ完璧ではないので、今夜の公式練習&予選では少しでも完璧に近づけるように頑張ってぶっ飛んで参ります!油断せずチャックと気を引き締めて頑張ります!」とつづった。

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