小平 本命500金狙い「もちろん」、美帆「追い抜き頑張る」

[ 2018年2月16日 05:30 ]

平昌冬季五輪 スピードスケート女子1000メートル・メダルセレモニー ( 2018年2月15日 )

平昌五輪スピードスケート女子1000メートル・メダルセレモニー(左から)銅メダルの高木美、金メダルのテルモルス、銀メダルの小平
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 スピードスケート女子1000メートル銀メダルの小平奈緒(31=相沢病院)と銅メダルの高木美帆(23=日体大助手)がレースから一夜明けた15日、平昌でのメダルセレモニーに出席。10年バンクーバー五輪での団体追い抜きの銀メダルはあったが、個人初のメダル獲得となった小平は「素直にうれしい。また違ったうれしさというのはあります」と頬を緩めた。18日には24連勝中の500メートルに挑む。もう一段上を目指す気持ちを問われ「もちろんあります。アスリートなのでそういう気持ちは大切にしたい」と気合を入れ直した。

 銀メダルを獲得した女子1500メートルに続き、2度目の授与式に出た高木は「喜びもあるけど、それ以上に団体追い抜きで頑張りたいと思った表彰式だった」と切り替えた。

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