順番変更に松山「反対」も遼「腹をくくって頑張るという感じ」

[ 2016年11月27日 05:42 ]

男子ゴルフ 国・地域別対抗戦W杯 第3日 ( 2016年11月26日    オーストラリア・メルボルン キングストン・ヒースGC=7111ヤード、パー72 )

7番、ティーショットを放ち第2打地点へと向かう松山(左)と石川遼
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 【松山&遼に聞く】

 ――後半エンジンがかかったように見えた?

 松山 13番で(石川が)しっかりとティーショットを打ってくれたのでバーディーが取れたし、次のロング(14番パー5)もうまく長いパットを決めてくれて、良い流れで終われた。

 石川 バック9(後半)は凄く良いプレーができたと思う。

 ――初日とティーショットを打つ順番を変えた?

 石川 英樹のアイアンがグリーンをヒットする確率が非常に高いので。シビアなアゲンストでのティーショットは英樹の方が多くなったけど、そのおかげでバーディーが取れたホールもある。初日よりもうまくプレーできた。

 ――順番を変えることで意見は一致した?

 松山 僕は反対だった。自分のパットの状態を思って言った。順番を変える時点で(自分が)パーパットが多くなるのは分かっていた。でも自分がパーパットを嫌がっていたらバーディーは取れないと思った。

 石川 追いかける立場だったので。英樹のアイアンと自分のパットで懸けてやるしかない。腹をくくって頑張るという感じだった。

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