松山&遼 猛チャージ届かず日本6位、デンマークV W杯最終日

[ 2016年11月27日 15:22 ]

<ゴルフW杯最終日>3番、バーディーパットを沈めて石川遼とグータッチする松山(左)
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 男子ゴルフの国・地域別対抗戦ISPSハンダW杯は27日、オーストラリア・メルボルンのキングストン・ヒースGCで、2人がそれぞれ自分のボールを打ち、ホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールによる最終ラウンドが行われた。首位に7打差の4位から出た松山英樹(24=LEXUS)と石川遼(25=CASIO)の日本は7バーディー、ボギーなしの65で回り通算14アンダーに伸ばしたが、首位に6打差の6位で大会を終えた。単独首位で出たデンマークが66で回り通算20アンダーで優勝した。

 日本は3番で松山が4メートルのパットを決めて最初のバーディーを奪い、4、5番では石川がピン1メートル以内に付けるショットで3連続バーディー。7番では松山が2メートルを沈めた。後半も13番で石川が1・5メートルのチャンスを生かし、15番パー3では松山が2・5メートルに付けてスコアを伸ばし、18番も松山がピン2メートルに付けてバーディーで締めた。

 しかし松山のパットの調子が今一つでショットで作ったチャンスを生かし切れず、チームとしてもパー5で伸ばし切れなかったことが響いた。

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