千秋楽は稀勢&奨菊、ともに平幕と 6年ぶり珍事

[ 2016年11月27日 06:07 ]

大相撲九州場所14日目 ( 2016年11月26日    福岡国際センター )

 千秋楽の取組で稀勢の里―琴奨菊の大関同士の取組を組まず、稀勢の里は宝富士、琴奨菊は松鳳山といずれも平幕力士と対戦することになった。 14日目取組結果

 皆勤した大関同士が対戦しないのは10年九州場所の琴欧洲―魁皇以来。取組編成を担う審判部の二所ノ関部長(元大関・若嶋津)は「琴奨菊が大負けしている。面白い取組の方がいいのではというみんなの意見で決めた」と述べた。

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