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サンダー ウエストブルックが2戦連続トリプルダブル、快勝貢献

パスを出すサンダーのウエストブルック(AP)
Photo By AP

 NBAは26日に各地で5試合を行い、サンダーのラッセル・ウエストブルック(28歳)が地元オクラホマシティーで行われたピストンズ戦で17得点、13リバウンド、15アシストをマーク。2試合連続、今季7回目のトリプルダブルを達成した。30得点以上の連続記録は8試合でストップしたが、この日はベンチから出たアンソニー・モロー(31歳)がチーム最多の21得点を稼ぐなど、他の選手も奮闘。ウエストブルックの得点はチーム最多でなかったのは今季4試合目だが、それでも各部門で数字を重ねてチームの勝利に貢献した。

 ウエストブルックの通算でのトリプルダブルは44回目。これはキャバリアーズのレブロン・ジェームズ(31歳)と並んで歴代6位だが、ジェームズがすでに1000試合を消化しているのに対し、ウエストブルックはこの日が605試合目。21世紀になって入団した選手としては驚異的なハイペースとなっている。

 サンダーは100―88(前半56―46)で勝って10勝8敗。ピストンズは8勝10敗で、ロードでは1勝8敗となった。

 スパーズは敵地ワシントンDCでウィザーズを112―100(前半54―44)で退けて9連勝で14勝3敗。ラマーカス・オルドリッジ(31歳)が24得点、トニー・パーカー(34歳)が20得点を稼ぐなどベテラン陣が奮闘し、ロードでは今季10戦全勝となった。

 ウィザーズは5勝10敗。ブラドリー・ビール(23歳)が25得点、ジョン・ウォール(26歳)が21得点をマークするなど先発ガード陣は数字を残したが、ベンチ勢の得点では18―35と圧倒された。

 リーグ全体首位に立ったウォリアーズは、地元オークランドでティンバーウルブスを115―102(前半56―48)で下し、11連勝で15勝2敗。万能フォワードのドレイモンド・グリーン(26歳)は左足首の故障で欠場したが、ステファン・カリー(28歳)が34得点、8リバウンド、6アシスト、ケビン・デュラント(28歳)は28得点、10リバウンドと自己最多の6ブロックショットを記録してグリーンの穴を埋めた。

 ティンバーウルブスは5勝11敗。ザック・ラビーン(21歳)が31得点を挙げたものの、チームの3点シュート成功率ではウォリアーズの50・0%(22本中11本)に対し、28・6%(35本中10本)と精度を欠いた。

 ホーネッツは地元シャーロットでニックスに107―102(前半58―47)で競り勝って9勝7敗。連敗を4でくい止めた。主力フォワード、ニコラス・バトゥーム(27歳)は目を負傷して欠場したが、ケンバ・ウォーカー(26歳)が28得点、先発したジェレミー・ラム(24歳)が18得点と自己最多の17リバウンドをマーク。11年に全米大学王者となったコネティカット大出身のガード・コンビが試合のリズムを作った。

 ニックスの連勝は3で止まって8勝8敗。クリスタプス・ポルジンギス(21歳)が25得点、デリック・ローズ(28歳)は18得点、8リバウンド、8アシストを稼いだがロードでは今季7戦で6敗目を喫した。

 グリズリーズは敵地マイアミでヒートに110―107(前半51―49)で勝って11勝6敗。25日に地元メンフィスで行われた同一カードでは81―90で敗れていたが、敵地ではリベンジを果たした。

 試合ではマーク・ガソル(31歳)が今季自己最多の28得点を記録。昨季までヒートのアシスタントコーチだったデビッド・フィズデール監督(42)にとってマイアミは“準ホーム”でもあるが、同じ相手に対しての連敗は免れた。

 ヒートは5勝11敗。ディオン・ウェイタース(24歳)が28得点をたたき出して気を吐いたが、ここ4戦で3敗目を喫した。

[ 2016年11月27日 17:12 ]

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