刑事初の表彰台!緊張を力に3位 ニックネームは「デカ」

[ 2016年11月27日 05:52 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦 NHK杯第2日 ( 2016年11月26日    札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ )

会心の演技の田中刑事
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 刑事が表彰台を確保した。男子の田中刑事(22=倉敷芸術科学大)が自己ベストの合計248・44点をマークして3位に入った。シニアのGPシリーズ4戦目で初めて表彰台に上がり、「しっかり結果を残せてうれしい。緊張感を力に変えられた」と胸を張った。

 冒頭の4回転サルコーは手をついたが、4回転サルコーと2回転トーループのコンビネーションを着氷し、最後まで大きなミスなく好演。正義感の強い子になってほしいという両親の思いから、「刑事」と名付けられ、ニックネームは「デカ」。羽生と同学年の22歳は、「こういう演技を続けていかないといけない」と年末の全日本選手権へ闘志を高めていた。

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