正代、石浦が敢闘賞受賞 玉鷲は初の三賞 遠藤は勝ち越せば殊勲賞

[ 2016年11月27日 13:46 ]

14日目の取り直しの一番、正代(左)が石浦を押し出しで下す
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 大相撲九州場所の三賞選考委員会が27日、福岡国際センターの記者クラブで開かれ、敢闘賞は14日目を終え11勝3敗の西前頭3枚目・正代(25=時津風部屋)と、新入幕で2桁勝利を達成した東前頭15枚目・石浦(26=宮城野部屋)の2人が受賞した。

 技能賞は突き押しを武器に1横綱3大関を倒した西小結・玉鷲(32=片男波部屋)が選ばれた。殊勲賞は、横綱・白鵬に初黒星をつけるなど1横綱3大関を破った東前頭3枚目・遠藤(26=追手風部屋)がきょう千秋楽の玉鷲戦で勝利し勝ち越しを決めれば受賞することが決まった。

 正代は今年初場所以来2度目で、石浦は初の敢闘賞。玉鷲は入幕9年目で初の三賞。遠藤が殊勲賞を受賞すれば、初となる。

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