鷲見 平常心で福士に勝つ!ユニバーサル4年ぶりVへ3区起用

[ 2016年11月27日 05:35 ]

本番へ意気込むユニバーサルエンターテインメントの鷲見
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 全日本実業団対抗女子駅伝は27日、宮城県松島町文化観光交流館前―仙台市陸上競技場(6区間、42・195キロ)で行われる。26日に出場選手が決定し、12年以来4年ぶり制覇を目指すユニバーサルエンターテインメントは鷲見梓沙(20)をエース区間の3区(10・9キロ)に起用。リオデジャネイロ五輪マラソン代表の福士加代子(ワコール)との対決を控え「ほかの選手を気にせず、自分の走りができればと思う」とレースへ集中力を高めた。

 鷲見は00年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子さんを育てた名コーチの小出義雄氏が「50年に1人の逸材」と認めた期待の星。素質を見抜いてもらった人への「恩返し」を誓った20歳は「絶対優勝するぞという気持ちをもって走りたい」と意気込んだ。

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