日本郵政G 初の駅伝女子日本一、主将の鈴木「全員駅伝ができた」

[ 2016年11月27日 16:21 ]

<全日本実業団対抗女子駅伝>初優勝し、ゴールテープを切るJP日本郵政グループ・寺内
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 全日本実業団対抗女子駅伝が27日、宮城県松島町文化観光交流館前―仙台市陸上競技場(6区間、42・195キロ)で行われ、創部3年目のJP日本郵政グループが2時間15分8秒で初優勝を飾った。2位は13秒差の第一生命グループで、3位はヤマダ電気。4連覇を狙ったデンソーは序盤で出遅れ11位に終わった。

 リオデジャネイロ五輪5000メートル代表で2区を走ったJP日本郵政グループの鈴木亜由子主将は「1区が流れをつくってくれたので、キープした感じ。全員駅伝ができて感謝しています」と歓喜に浸った。

 レースは5チームが第1集団となった5区でJP日本郵政グループの鍋島が抜け出し、最終6区の寺内が首位を守った。初制覇の立役者となった鍋島は「白バイだけを見て、白バイだけを追いかけた。周りの息づかいを感じて、“いける”と思った」と胸を張った。

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