東日本女子駅伝 神奈川が大会新記録で2連覇

[ 2012年11月11日 18:09 ]

 陸上の東日本女子駅伝は11日、福島市信夫ケ丘陸上競技場を発着とする9区間、42・195キロで行われ、神奈川が2時間16分16秒の大会新記録で2年連続5度目の優勝を果たした。2位に長野、3位に東京が入った。

 神奈川は5区でトップに立ち、最終の9区はロンドン五輪長距離代表の吉川美香(パナソニック)が区間2位と好走し、逃げ切った。

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