日本代表コーチ陣 鈴木氏らを発表

[ 2012年11月11日 20:57 ]

 全日本柔道連盟は11日、男女の日本代表コーチ陣を発表し、井上康生監督が率いる男子には2004年アテネ五輪100キロ超級金メダルで国士舘大監督の鈴木桂治氏が入った。

 ロンドン五輪の惨敗を受け、男女とも担当コーチの数を増加。男子は鈴木氏のほか、08年北京五輪73キロ級代表の金丸雄介氏ら4人が新任となった。女子は05年世界選手権無差別級金メダルの薪谷翠さんら5人。

 低迷する100キロ超級と100キロ級担当となった鈴木氏は「日本柔道のためにという思いはあった。井上監督に恥をかかせないように、しっかりやっていきたい」と抱負を述べた。

 ▽園田隆二・日本女子監督の話 若い選手が頑張ってくれた。上の世代をどんどん突き上げ、この日の4階級はメドが立ってきた。常に安定した選手になるために強化していきたい。

 ▽井上康生・日本男子監督の話 重量級がすごく低迷している中で原沢という若い選手が出てきたことはうれしい。ただ重量級はもっともっと層を厚くして、レベルアップしていく必要性がある。強化を図っていきたい。

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